「同感」という意味の英語表現をドラマ「Glee」で解説

isecondyou

「同感」という意味の英語表現を、最近夢中になっているドラマ「Glee」のシーンを活用してお伝えします!

今日の英語フレーズ 「同感! I second you!」

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(今日の英語フレーズはGlee season 3, episode 20から。

プロムをボイコットしてアンチプロムパーティをするレイチェルたち)

今日はプロムの日ですが、レイチェルとカート、ブレイン、パックとベッキーはプロムをボイコット。

アンチ・プロムパーティを開催します。

でもそのためにせっかくスイートルームを借りたのに、まったく盛り上がらないレイチェル達。

盛り上げるためにカートやレイチェルは余興の案を出すも、ベッキーとパックに無下に却下されます。

「Too gay! ゲイみたい。」

「I second you. 同感。」

盛り下がったまま、時が過ぎていきます。

 Glee season 3, episode 20

「同感 I second you.」の解説

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上記のシーンで使われている

「I second you. 同感。」

というフレーズ。

もともとは

「I second that. 賛成です。」

として、会議などで使われていました。

「second」と言うと真っ先に思いつくのは「2番目」という意味ですが、このフレーズでは「賛成する、支持する」という意味の動詞として使われています。

でも「second」に「賛成する、同意する」という意味があるのは、そもそもの「2番目」という意味からイメージすることが出来ますよね。

つまり

「I second you.」=「あなたの(意見の)2番目になる 」

ということから、「あなたに同意、同感」という意味のフレーズになっています!

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