「生きがいを感じる」という意味の英語表現を洋楽のフレーズで解説!

「生きがいを感じる」は英語でどのように表現することが出来るのでしょうか?

エド・シーランの楽曲「Photograph」のフレーズを使って解説します!

今日の英語フレーズ「feel alive 生きがいを感じる」

今日の英語フレーズはエド・シーランの楽曲「Photograph」から。

使われているのはAメロの部分です。

さっそくこの部分の歌詞を見てみましょう!

Loving can hurt, loving can hurt sometimes

愛することは、時に傷つくこともある

But it’s the only thing that I know

でも僕は、愛することしか知らない

When it gets hard, you know it’s can get hard sometimes

確かに、愛することが難しい時もある。

It’s the only thing that makes us feel alive

でもそれだけが、僕に生きがいを感じさせてくれるんだ。

Ed Sheeran 「Photograph」

「生きがいを感じる feel alive」の解説

「alive」は辞書で調べると、ただ「単に生きている」という意味だけでなく

生き生きとしている、エネルギーに満ちている

という意味もあります。

longman英英辞典では以下の通り

1. still living and not dead

2. continuous to exist

3. full of energy, happiness, activiti etc

となっています。

ということで、

上記の歌詞「makes us feel alive」も、「生きている実感を与えてくれる」ではなく

「生き生きとした感じを与えてくれる=生きがいを感じさせてくれる」

という風に日本語に訳すことが出来ると思いました。

自分を主語にしたいときは「I’m feeling alive.」というように言えますね。

One Response to “「生きがいを感じる」という意味の英語表現を洋楽のフレーズで解説!”

  1. 今までアライブの認識を間違えていました。

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