トトロが住んでた大きな木「楠(クスノキ)」の英語名は?

camphortree

映画「となりのトトロ」では、トトロが住んでいた大きな木が印象的ですよね。

子供の頃、大きな木を見ては「トトロの穴」を探したという人も多いのではないでしょうか?

あの大きな木「楠(クスノキ)」の、英語での言い方を今日はご紹介しますね!

今日の英語フレーズ That’s a camphor tree! あれは楠(クスノキ)だよ!

(今日の英語フレーズはチャプター2から。引っ越し先の森に、大きな木を見つけるシーン)

サツキとメイの一家は、お父さんと新しい家に引っ越してきました。

でも「新しい」引っ越し先とは言え、家はとんでもないボロ屋。

柱も腐っていて、まるでお化け屋敷のようでした。

それでもサツキとメイは怖がるどころか、大喜びです。

大騒ぎで広い庭中を走り回ります。

そうしていると、2人は家の近くに大きな森を見つけます。

そして森には、ひと際大きな木が立っていました。

「Daddy, look at that big tree on the mountain! お父さん、見て!山の上に大きな木がある!」

するとお父さんは、木を見てこう言いました。

That’s a camphor tree! あれは楠(クスノキ)だよ!

スタジオジブリ「となりのトトロ」英語版 チャプター2より

「camphor tree 楠(クスノキ)」の解説

トトロが住んでいる大きな木。

「楠(クスノキ)」は英語では「camphor tree」といいます。

「camphor」とは、他に化学物質の樟脳(ショウノウ)、カンフルという意味があり、防虫剤や医薬品に使われています。

それらは楠の枝葉から採ることが出来るため、楠は「camphor」というそうです。

楠にはホントにトトロが住んでるの?

楠は大きくなると幹の周囲が10m以上にもなるそうです。

そんなに大きいなら、どこかにトトロの穴があって、その中にトトロが住んでいてもおかしくないですよね。

私も小さい頃、大きな木を見つけた時は必ず「穴」が無いかを確認していました。

その穴がどんなに小さくても「トトロに会える時は大きくなるんだ!」と思ったものです。

「となりのトトロ」の舞台になった森が、埼玉県(狭山丘陵)にあるそうなので、行ってみると会えるかもしれませんね。

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