「電報」の英語での言い方をトトロ英語版で解説!インスタの由来にもなってます

「電報」の英語での言い方を「となりのトトロ」英語版のシーンを活用してお伝えします。

「インスタグラム」というアプリケーションの由来にもなっているんですよ。

今日の英語 「電報 telegram」

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(今日の英語フレーズはチャプター14から)

よく晴れた夏の日、サツキとメイの家に誰かが訪ねてきました。

どうやら何かの配達人のようです。

Telegram! 電報です!

Anyone home? 誰かいますか?」

声をかけても、誰も出てきません。

それもそのはずで、お父さんは今日は大学に。

サツキとメイは子守のおばあちゃんの畑で、収穫のお手伝いをしていたからです。

なにか良くない知らせでなければ、良いのですが・・。

スタジオジブリ「となりのトトロ」英語版

「電報 telegram」の解説

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最近ではなかなか見られなくなった「電報」

英語では「telegram」と言います。

telephone, television, telepathy・・

など「tele」がつく単語はこんなにたくさん。

もともと「tele」には「遠くから」という意味があります。

電報の場合はその「遠くから」を意味する「 tele」に「書いたもの」という意味の「gram」が付きます。

つまり

「電報 telegram」=「遠くから届けられる書かれたもの」

という意味で出来た単語なのです。

その他の単語も同じように単語が作られています。

telephone: tele + phone 音

television: tele + vision 映像

telepathy: tele + pathy 感情

などなどです。

また、「telegram」という単語はインスタグラムという写真アプリケーションの名前の由来にもなっています。

インスタグラム=「instant 即席、すぐに」+「telegram 電報」

「その場ですぐに送れる電報」という意味があるんですね!

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