アニメで英語マスター!自己紹介が英語で出来る重要性

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あなたは英語で自己紹介が出来ますか?

自己紹介って、「外国人と仕事をする」上で非常に重要な役割を占めています。

今日は英語で自己紹介できることの重要性について、アニメ「魔女の宅急便」のシーンを活用してお伝えします!

今日の英語フレーズ What’s my skill?

キキは満月の夜、みんなに見送られて魔女の修業へと旅立ちます。

新しい世界へ旅立つのに、キキはいたって明るく不安な表情は見せません。

キキの頭の中は、新しい世界で待っている素晴らしいことでいっぱいなのです。

ラジオを聴きながら楽しく夜空を飛んでいると、一人の魔女に出会いました。

話しかけると、修業中の魔女だということが分かります。

その魔女はキキにこう尋ねました。

「What exactly is your skill? あなたは何が出来るの?」

こう聞かれて初めて、キキは自分が一人で生計を立てなければいけないということを、思い出します。

「What’s my skill? 私には何が出来るんだろう。」

キキはこの時、自分への問いかけに答えを見つけることが出来ませんでした。

欧米では自己紹介でアピールできないと存在を認められない

海外を舞台に働くとき、海外の方はあなたがどんなスキルを持っているのかに興味を持ちます。

あなたが「意見を聞いたり一緒に仕事したりするのに値する人間か」どうかを判断したいのです。

「私にはこれが出来る。」

こう言えない人は、日本では奥ゆかしい人として評価されても、欧米では「能力が無い」と受け取られます。

海外で仕事をしたいなら、英語はもちろんのこと、「自分にどんなスキルがあるのか」自分の武器を明確にしましょう。

日本と欧米の仕事観の違い

日本では新卒で就職するとき、資格が必要な職業を除いて「自分がその会社でどんなスキルを発揮できるのか」を主張することは特にありません。

区分があるとしても「事務系・技術系」のような大きなくくりで、あとは会社の裁量で配属が決まります。

中途でも、それまでの職歴を聞かれても、必ずしもこれまでと全く同じ仕事をすることは専門職を除いて無いでしょう。

しかし、欧米では日本の就職スタイルと異なります。

「私にはこの仕事をする能力があります。」と言って売り込み、明確に職務を決めて就職するのです。

この時に結ぶ職務契約を「Job description」と言いますが、欧米ではJob descriptionにない仕事は絶対にしません。

また、他のメンバーの仕事を手伝うことも基本的にはしません。他人のJobを奪うことになるからです。

欧米の方と一緒に仕事をするときは、こういった仕事に対する考え方の違いも理解しておかないと、摩擦が生じます。

あなたが忙しく仕事をしている時、暇そうにしている外国人の同僚を見て「手が空いているなら他の仕事もやってよ」と思っても、欧米人は手伝いません。

これは意地悪でしているのではなく、あなたの仕事を尊重しているからですが、上記のことを知らないと誤解してしまいますね。

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