「気分を害する」という意味の英語表現をドラマ「glee」で解説!

「気分を害する」「不快にさせる」という意味の英語表現を、ドラマ「glee」のシーンを活用してお伝えします!

今日の英語フレーズ「grossed out by me 私に気分を害したのよ」

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(今日の英語フレーズはglee Season 3, Episode 17 “Dance with somebody”から)

車椅子になったクインのリハビリを支えてくれるジョー。

二人は傍から見てもいい感じです。

グリー部でも二人はデュエットを歌い、クインはみんなにからかわれます。

だけどクイン自身は浮かない顔。

クインもジョーをいいなと思っているけれど・・

ジョーの方がいまいち乗り気じゃなさそうだからです。

grossed out by me and my chair. 私と車イスに気分を害したのよ。

クインは卑屈になって、自分の気持ちに正直になることを怖がってしまっています。

glee, Season 3, Episode 17より

「gross out」の解説

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「gross out」とは

「気分を害する、不快にさせる、気分を悪くさせる、ゾッとさせる」

という意味の英語フレーズです。

「Gross!」だけでも、「キモイ!」という意味で使われます。

日本でも「グロい」という言葉がありますよね。

きっと、この「gross」という単語からきているのかと思います。

☆☆☆

クインは車椅子になって恋に憶病になってしまっていますが、無理もないですよね。

でもジョーは本当は、初めての恋に戸惑っているだけ・・

確かにクインの笑顔を間近でみたら、簡単に恋に落ちちゃいますよね!

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