「機は熟した」という意味の簡単な英語フレーズをビヨンセの楽曲で解説!

「機は熟した」は英語でなんと言うのでしょうか?

以前に「となりのトトロ」の場面を使って、少し硬い言い方を紹介したことがあるのですが、今度はもっとカジュアルな言い方をビヨンセの曲「Listen」の歌詞を使って解説します!

今日の英語フレーズ「機は熟した The time has come.」

「機は熟した」を以前にとなりのトトロのシーンを使って解説した時、そこでご紹介したフレーズは「The timing is ripe.」でした。

これは少し硬い表現で、CNNなどのニュースで使われる言い方です。

でも日常生活で、

「機は熟した、今が潮時、いつやるの?今でしょ!」

と言いたいこともあります。

そんな時に使えそうなフレーズをビヨンセの曲「Listen」の中で見つけたので、ご紹介します。

このフレーズが使われるのはサビの直前、Bメロの部分です!

Beyonce – Listen

Oh, the time has come for my dreams to be heard

私の夢に耳を傾けるための、機が熟した

They will not be pushed aside and turned

それはわきに追いやられたり、

Into your own, all’cause you won’t listen

あなたのものになったりしない。だってあなたは聞こうともしないから

「The time has come.」は「The timing is ripe.」よりも身近な単語だけで構成されているので、言いやすく感じますよね!

「Listen」は映画「Dreamgirls」で使われた曲

上記でフレーズの解説に使ったビヨンセの「Listen」は、ビヨンセ自身も出演した映画「Dreamgirls」で使われた曲です。

映画の中でビヨンセは三人組のシンガー「ドリーメッツ」の一員「ディーナ」として登場。

ドリーメッツのプロデューサーだったジェイミー・フォックス演じる「カーティス」の恋人になりますが、操り人形のように感じたディーナはカーティスと決別します。

その時に流れる曲が「Listen」でした。

この曲は、女性が「自分を尊重してくれない恋人から離れていく・・」という内容になっていますが・・

その恋人に従い続けていたという時点で

「本当に自分を顧みなかったのは彼というより自分だった」

ということになるのかなぁと、思いました。

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