「You suck!」の意味とニュアンスを映画「幸せのちから」のシーンで解説!

「you suck」というのは相手を罵る時に使われる英語フレーズですが、どのような意味やニュアンスがあるのでしょうか?

ウィル・スミス主演の映画「幸せのちから」のシーンを用いて分かりやすく解説します!

今日の英語フレーズ 「You suck! お前は最悪だ!」

(今日の英語フレーズはウィル・スミス主演の2006年の映画「幸せのちから(原題 the Pursuit of Happyness※)」より

※happinessをわざと間違えた綴りが、あえて使われています

セールスマンのクリス(ウィル・スミス)は、全財産を投資して買った医療機器が売れずに、家賃や税金を滞納する日々。

そんな生活を一変させようと、クリスは証券会社のインターン・シップに応募します。

だけどクリスの妻・リンダはそんな生活に嫌気がさし、クリスと子供を置いて出て行ってしまいました。

リンダには、「子供は自分が育てる」と啖呵を切ったクリス。

ところが家賃滞納のため家を追い出される寸前で、もう少しだけ居させてもらうために壁の塗装をする始末。

自分自身にも嫌気が指してきました・・

「Dear Chris, u-suck(You suck) 親愛なるクリス。お前は最低だ。」

壁にも思わず、こんな落書きをしたころ、もう一つ災難が降ってきました・・

(「幸せのちから(the Pursuit of Happyness)」より」

「You suck!」の解説

「suck」とは、もともと「吸う、しゃぶる」という意味の英単語

親指をちゅうちゅう吸う赤ちゃんや幼児を「thumb-sucker」と言います。

ところがスラングで使われる「suck」は

最低

くだらない

クソ

最悪

という意味に。

嫌な物事や人物、出来事について使われます。

☆☆☆

映画の中でクリスには「suck」な出来事が次々に起こります。

それでも「He pursuits happiness.」

幸せを追求し、ついに幸せを実現していきます。

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