「つまらない、退屈な」という意味の英語スラング表現を洋楽のフレーズで解説!

「つまらない、退屈な、ありふれた」

という意味の、英語スラング表現を、Billy Joelの楽曲「Uptown Girl」のフレーズで解説します!

今日の英語フレーズ「つまらない日常」

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「つまらない、退屈な」と聞くと思い浮かべる単語は「boring」。

ですが、スラング表現には、他にも面白い言い方があります。

Billy Joelの楽曲、「Uptown Girl」の歌詞の中から探してみましょう!

I’m gonna try for an uptown girl

俺は上流階級のあの子にトライしてみるんだ

She’s been living in her white bread world

彼女はずっと、ありふれたつまらない毎日

As long as anyone with hot blood can

だから熱い気持ちさえあるのなら誰だって、

And now she’s looking for a downtown man

それに彼女はダウンタウンの男を探してるから・・

That’s what I am

それが俺なんだ

Billy Joel「Uptown Girl」

歌の方も、併せて聞いてみてくださいね。

「つまらない、ありふれた、退屈な」という意味の英語表現「white bread」の解説

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上記の歌詞では、「white bread world」というフレーズで、「つまらない、ありふれた日常」という意味を表現しています。

「white bread」という単語は「(白い)食パン」という意味ですが、アメリカでスラングとして使う時は

中流階級的な

育ちは良いが退屈な

ありふれた、退屈な、つまらない

という意味を持ちます。

つまりアメリカで「食パン」とは、そんな「無難な」イメージなんですね。

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